タイガーJPC-G100とJPI-A100の違いを比較して、どっちがおすすめなのかを徹底解説していきます!
旧型がJPC-G100、新型がJPI-A100となっているのですが機能としては何が違うの?と思う方も多いですよね。
タイガーJPC-G100とJPI-A100の違いを比較したところ、以下の5つでした。
- 釜の性能の違い
- JPI-A100には「少量旨火炊き」が新搭載
- JPI-A100には新しく「すし・カレー」メニューが追加
- 液晶画面とボタンの文字サイズ
- JPI-A100のスチームキャップは食洗機対応
新型のJPI-A100の方が性能がアップし機能が充実している印象です!
この記事では、タイガーJPC-G100とJPI-A100の違いについてそれぞれ比較しながら説明していきますね。
どちらを購入しようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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目次
タイガーJPC-G100とJPI-A100の違いを比較
タイガーJPC-G100とJPI-A100の違いは以下の5つです。
- 釜の性能の違い
- JPI-A100には「少量旨火炊き」が新搭載
- JPI-A100には新しく「すし・カレー」メニューが追加
- 液晶画面とボタンの文字サイズ
- JPI-A100のスチームキャップは食洗機対応
それぞれの違いを詳しく紹介していきますね!
①釜の性能の違い
JPC-G100とJPI-A100では釜に大きな違いがあります!
この釜の性能によって炊けるお米の美味しさが変わってくるので重要なポイントですよね。
JPC-G100とJPI-A100にはどちらも熱の伝わりに優れた「遠赤9層特厚釜(3mm)」を採用しています。
この釜の効果で炊きムラを抑えてお米の芯からふっくら炊き上がるようです!
JPI-A100では内釜の改良が進み、JPC-G100と比較すると粘りが約17%上昇しているとの結果が出ています。
なのでより美味しい粘り気のあるお米を食べれるのはJPI-A100となりますね♪
②JPI-A100には「少量旨火炊き」が新搭載
JPI-A100には新機能として「少量旨火炊き」が搭載されています。
通常の加熱では少量を美味しく炊くことは難しいとされているようです。
しかし、JPI-A100には少量のお米に適した火のコントロールでお米の甘みとハリを引き出す技術が搭載されているので0.5合~2合までの少量のお米も美味しく仕上がります(*^^)v
「少量旨火炊き」によってJPC-G100と比較するとかみごたえも4%アップしたという結果が出てるそう!
その時食べる分だけを美味しく食べたいという人にはピッタリの機能ですよね!
③JPI-A100には新しく「すし・カレー」メニューが追加
JPC-G100とJPI-A100には白米以外にも麦飯やおかゆなどさまざまなお米を炊けるメニューがあります。
その中でJPI-A100には新しく「すし・カレー」メニューが追加されました!
名前の通り、すしやカレーに適したべたつきを抑えたかためのご飯を炊ける設定となっているようです♪
個人的に意識したことなかったですが、料理によってお米のかたさを変えるとさらに美味しい料理が楽しめそうですよね。
特にカレーはよく食卓に並ぶ料理でもあるので活躍する頻度も高そうです!
④液晶画面とボタンの文字サイズ
JPC-G100とJPI-A100では液晶画面とボタンの文字サイズが違っています。
<JPC-G100>
<JPI-A100>
JPI-A100の方が液晶画面も文字サイズも大きくなっているようです!
あとは、JPI-A100では釜の内側に記載されている水量目盛も3カ所に配置されているのでどの角度から見ても水量が測りやすいという工夫がされているそうです。
見やすくて便利ですね♪
使い勝手が良いことも長く使っていくうえで大切なポイントだなと感じました(*^^*)
⑤JPI-A100のスチームキャップは食洗機対応
使用後に洗う必要のある内釜・内ふた・スチームキャップのうちJPI-A100ではスチームキャップのみ食洗機に対応しています。
JPC-G100のスチームキャップは食洗機対応していないので少しでも手洗いする部品を減らしたい人にとってはJPI-A100の方が楽かもしれません!
なかなか炊飯器のパーツで食洗機に対応してるものは少ないイメージなので一部でも対応してくれてると嬉しいですね。
食洗器を使用するときはヒーターから離れたところに置くようにしましょう。
以上、5点がJPC-G100とJPI-A100の違いの比較となります。
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タイガーJPC-G100とJPI-A100どっちがおすすめ?
タイガーJPC-G100とJPI-A100ではどの部分に注目するかでおすすめしたい人が変わってきます。
ここからはそれぞれどのような人におすすめなのかを解説していきますね!
JPC-G100がおすすめな人
- 少量のお米(0.5合〜2合)をあまり炊かない人
- JPC-G100のデザインの方が好みの人
- 価格を抑えたい人
JPI-A100がおすすめな人
- 美味しい粘り気のあるお米を食べたい人
- 少量のお米(0.5合~2合)を炊く機会が多い人
- 「すし・カレー」メニューで料理に合ったべたつきを抑えたかためのご飯を炊きたい人
- 一部のパーツだけでも食洗機対応してる方が嬉しい人
JPC-G100とJPI-A100の1番の違いは内釜の性能の違いと「少量旨火炊き」機能の有無です!
より粘り気のあるお米を食べたい人や少量のお米を炊く機会が多いので「少量旨火炊き」機能を活用したい人にはJPI-A100がおすすめとなります。
逆に粘り気のあるお米にはあまり興味がなく、少量でお米を炊く機会が少ない人はJPC-G100でも充分満足できるのではないかと感じました!
どちらも熱の伝わりが優れた遠赤9層特厚釜を採用してることには変わりないですし、美味しいお米を炊くための「可変W圧力」や「つや艶内ふた」を取り入れています。
なのでそこにプラスしてお米に粘り気がほしいのか、少量旨火炊き機能を使いたいのかという2点に注目してどちらにするか決めると良さそうです!
あとは液晶画面や文字サイズの大きさ、「すし・カレーメニュー」や食洗機対応パーツの有無という違いもあるので、
そこも頭に入れつつ自分の好みにあった方を選ばれると長く活躍してくれる炊飯器となりそうですね!
価格としてはJPC-G100の方が少し安くなっています。
楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでも販売されているので最安値で購入したい方は各サイトをチェックして購入すると良いですね。
楽天市場での最安値はここからチェックできます
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タイガーJPC-G100とJPI-A100の共通の機能や特徴
ここでは今まで紹介しきれなかったタイガーJPC-G100とJPI-A100の共通の機能や特徴を紹介していきます!
粘りと弾力を引き出す「可変W圧力」機能
大小2つの圧力ボールによる独自の可変機能で圧力をかけて粘りと弾力を引き出します。
炊き上げた後は圧力を下げて高温で蒸らすことによってべたつきを抑えたしっかりとしたご飯粒に仕上げてくれます。
美味しいご飯を炊き上げるためには化学的な根拠があるんですね!
「つや艶内ふた」で保温も美味しい
内ふたには親水効果のある加工が施されています。
この内ふたの効果によって保温時に水分の膜を張ってごはんをしっとりと保温してくれます。
水滴もできにくいので内ふたからご飯に水滴が落ちてくるのを防ぐ効果もありますよ!
タイガーJPC-G100とJPI-A100の違いは5つ!新型旧型を比較!まとめ
以上、タイガーJPC-G100とJPI-A100の違いを5つお伝えしました!
違いは以下の5つとなっています。
- 釜の性能の違い
- JPI-A100には「少量旨火炊き」が新搭載
- JPI-A100には新しく「すし・カレー」メニューが追加
- 液晶画面とボタンの文字サイズ
- JPI-A100のスチームキャップは食洗機対応
違いは5つと多いのですが大きな違いは釜の性能の違いと、「少量旨火炊き」機能の有無です!
JPI-A100の釜の方が性能が良くなっていて、より美味しい粘り気のあるお米が炊けるようになっています。
他にもJPI-A100には少量旨火炊き機能が新搭載されているので0.5合~2合のお米をよく炊く人には少量でも美味しく炊けるこの機能はピッタリだなと感じました!
逆にあまりお米に粘り気は必要ないと感じていて少量で炊く機会も少ない人はJPC-G100でも充分満足できるのではないかと思います。
どちらの炊飯器もお米を美味しく炊くための遠赤9層特厚釜を採用していますし、「加変W圧力」や「つや艶内ふた」を取り入れているので炊飯器の機能が高いことには変わりありません。
なのでどちらを購入するか悩んだときは、
- さらにお米の粘り気がほしいのか
- 少量旨火炊き機能があった方がいいのか
この2点に注目して決めると良さそうです(*^^)v
他には液晶画面や文字サイズの大きさ・すし、カレーメニュや食洗器対応パーツの有無という違いもあるので、
自分が使いやすい方はどちらなのか選んでいけば生活に合った長く使える炊飯器を選ぶことができるかなと思います。
どちらを購入しようか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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