オムロン体重計のKRD-608T2とHBF-256Tの違いを比較して、どっちがおすすめなのかを徹底解説していきます!
KRD-608T2とHBF-256Tは見た目もサイズも同じで紹介されている機能面もすごく似ているため違いは何?と思う方も多いですよね。
KRD-608T2とHBF-256Tの違いを比較したところ、以下の3つでした。
- KRD-608T2はアプリへのデータ自動転送機能が搭載されているが、HBF-256Tには搭載されていない
- KRD-608T2は前回測定した体重との増減差が表示されるが、HBF-256Tは前回体重しか表示されない
- 価格
2018年に発売されたHBF-256Tに新機能が2つ追加されて2023年6月にKRD-608T2が販売開始となりました。
なので、新しく搭載された新機能以外に機能面での違いはありません。
この記事では、KRD-608T2とHBF-256Tの違いについてそれぞれ比較をしながら説明していきますね。
どちらを購入しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
▼KRD-608T2はデータ自動転送機能付き!

▼HBF-256Tはお手頃価格!

目次
オムロンKRD-608T2とHBF-256Tの違いを比較
オムロンKRD-608T2とHBF-256Tの違いは以下の3つです。
- KRD-608T2はアプリへのデータ自動転送機能が搭載されているが、HBF-256Tには搭載されていない
- KRD-608T2は前回測定した体重との増減差が表示されるが、HBF-256Tは前回体重しか表示されない
- 価格
それぞれの違いを詳しく紹介していきますね。
①KRD-608T2はアプリへのデータ自動転送機能が搭載されている
KRD-608T2は測定したデータを健康管理アプリ「OMRON connect(オムロンコネクト)」に自動転送してくれる機能が搭載されていますが、HBF-256Tにはその機能が搭載されていません。
自動転送機能があればアプリを起動しなくても自動でデータを転送してくれます。
この機能があれば毎回アプリを起動させる必要がないので忙しい時にもサッと測定して自動でデータを記録することができますね!
HBF-256Tにもデータ転送機能はあるのですが、自動ではないためアプリの起動が必要になります。
データ自動転載機能のありなしでデータ転送時にアプリを立ち上げる必要があるかないかが変わってくるということですね。
忙しい朝などに体重を測る習慣のある方にはKRD-608T2のデータ自動転送機能があるとデータの転送し忘れがなく時短にもなりそうです!
自動転送は本体とスマートフォンが通信可能な条件下にある場合に可能です。
(通信距離:5m、ただし、同一室内に本体と通信端末があり、そこに大きな障害物がない)
②KRD-608T2は前回測定した体重との増減差が表示される
KRD-608T2は体重測定時に前回測定した体重との増減差が同じ画面に表示される機能があります。
今回の体重+前回の体重との増減差両方が画面に表示されるイメージです。
前回からどのくらい体重の増減があったのかを計算しなくても一目でわかる仕様になっているんですね。
HBF-256Tでは、今回の体重+前回の体重が同じ画面に表示されます。
過去の体重との比較はできますが増減差は表示されないので前回との体重の比較がパッと見てわかりやすいのはKRD-608T2といえそうです!
健康管理やダイエットなどで体重管理をしっかりされている方には便利な機能ですよね。
③価格
販売サイトによっても偏りがありますが、KRD-608T2とHBF-256Tでは価格が異なります。
楽天市場での価格を参考にすると以下の通りです。
- KRD-608T2 17,800円前後(税込)
- HBF-256T 10,000円~(税込)
2023年7月現在の価格です
楽天市場なので出品しているショップによって同じ商品でも金額の差はありますが新製品であるKRD-608T2の方が価格が高い傾向にあります。
この価格の差はHBF-256Tの販売開始時期は2018年1月と少し時間が経っていること、2023年6月に新機能が搭載されたKRD-608T2が発売されたことが考えられます。
AmazonやYahoo!ショッピングでも販売されていますので最安値で購入されたい方は各サイトをチェックして購入されると良いですね。
楽天市場での最安値はここからチェックできます
以上3点がKRD-608T2とHBF-256Tの違いの比較になります。
▼KRD-608T2は新機能2つ搭載!

▼HBF-256Tはお手頃価格!

オムロンKRD-608T2とHBF-256Tどっちがおすすめ?
KRD-608T2とHBF-256Tではどの部分に注目するかでおすすめしたい人が異なります。
ここからはそれぞれどのような人におすすめなのかを解説していきますね!
KRD-608T2がおすすめな人
KRD-608T2の大きな魅力はアプリへのデータ自動転送機能が搭載されている点です!
この機能により測定後アプリを起動しなくてもBluetoothでデータは自動的に送られるので
- 忙しくて時間がない方
- データ転送のたびにアプリを起動するのが面倒だと感じる方
にはKRD-608T2がおすすめと言えます。
他にも体重測定時に前回の体重との増減差が一目でわかるように表示されるので
- ダイエットに力を入れたい方
- 日々の体重変化がわかりやすいほうがいい方
にもKRD-608T2の機能が便利に感じるのではないかと思いました。
▼KRD-608T2は便利な新機能を2つ搭載!

KRD-608T2の詳しい機能はこちらにまとめています
HBF-256Tがおすすめな人
HBF-256Tの最大の魅力は価格です!
KRD-608T2と比較するとネットショップによっては7,000円以上違う場合もありました。
2023年7月現在の情報です
HBF-256Tは基本的な機能と見た目はKRD-608T2と同じでデータ自動転送機能と前回体重の表示の仕方が異なること以外は変わりません。
- 体重計をなるべく安く購入したい方
- KRD-608T2と比較して追加された2つの新機能にそこまで魅力を感じない方
にはHBF-256Tがおすすめではないかと感じました!
アプリを立ち上げれば測定データは手動で入力しなくても転送されますし、体重測定時に前回の体重は表示してくれるのでHBF-256Tも十分便利な体重計と言えそうです。
▼新機能が必要なければHBF-256Tでも満足できます!

オムロンKRD-608T2とHBF-256Tの比較一覧表
KRD-608T2とHBF-256Tの違いを表にまとめました。
KRD-608T2 | HBF-256T | |
カラー展開 | ホワイト・ブラック | ホワイト・ブラック |
サイズ | 幅32.7×厚さ3×奥行き24.9cm | 幅32.7×厚さ3×奥行き24.9cm |
データ自動転送 | 〇 | ー |
価格(2023年7月現在) | 17,800円前後(税込) | 10,000円~(税込) |
計測可能項目 | 9 | 9 |
メモリ登録 | 4人 | 4人 |
体重測定時の前回体重の表示 | 今回の体重+前回との増減差が表示 | 今回の体重+前回体重が表示 |
内臓脂肪レベル | 〇 | 〇 |
体年齢 | 〇 | 〇 |
体重計の重さや見た目も全く同じとなっています。
▼KRD-608T2は新機能搭載でさらに便利!

▼新機能が必要なければHBF-256Tでも満足できます!
オムロンKRD-608T2とHBF-256Tの違いの比較まとめ
以上、オムロンKRD-608T2とHBF-256Tの違いを3つお伝えしました!
違いは以下の3つとなっています。
- KRD-608T2はアプリへのデータ自動転送機能が搭載されているが、HBF-256Tには搭載されていない
- KRD-608T2は前回測定した体重との増減差が表示されるが、HBF-256Tは前回体重しか表示されない
- 価格
その他の機能や見た目は変わりません。
機能面で大きく違うのは2023年6月に新発売したKRD-608T2にはデータ自動転送機能と前回体重との増減差を表示という2つの新機能が加わったことだけです!
なので、この新機能が必要なのか必要じゃないのかに着目するとどちらを購入するか決めやすくなるかと思います。
データ転送時に毎回アプリを起動するのが面倒に感じるのであれば新しく追加されたデータ自動転送機能はとても役に立ちますし、
体重管理をされていて前回との体重差がパッと見てわかるのが楽な方にはKRD-608T2の増減差表示機能はすごく便利に感じそうですよね。
逆にこの2つの新機能をそこまで重視しなくてもいい方は安く購入できるHBF-256Tで十分満足できるはずです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
▼KRD-608T2は新機能搭載でさらに便利!

▼新機能が必要なければHBF-256Tでも満足できます!
